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会長挨拶
徳島大学歯学部同窓会(蔵歯会)ホームページへようこそお越しくださいました。
「徳島大学歯学部卒業生はみな同窓生」をキャッチフレーズに、同窓会の裾野を広げる活動を行っています。会長挨拶第9号です。執行部一丸となり、同窓会活動に取り組んでいます。
京都の祇園祭、そして大阪の天神祭も終わり、日ごとに暑さが厳しさを増しています。会員の皆様におかれましては、くれぐれもお身体をご自愛ください。
さて、次にやって来るお祭りといえば?もちろん、踊る阿呆に見る阿呆「AWA DANCE」です。歯学部学生で構成される「こじか連」は、今年で発足40周年を迎えました。今年も事故なく学生の皆様が阿波踊りを存分に楽しんでいただければ大満足です。「こじか連」は決して恵まれた環境の中で誕生したわけではありません。その立ち上げに携わった一人として、40周年という節目を迎えられたことを大変うれしく思っています。
盛夏を過ぎると、蔵歯会ではさまざまな事業が予定されています。会員の皆様、お時間のある際にはぜひ「蔵歯会ネット」をご覧ください。担当理事が必要な情報を随時発信しています。また、徳島大学歯学部創立50周年記念事業へのご寄付は、目標額3,000万円の約7割に達しました(8月初旬現在)。多くの皆様からのご支援に心より感謝申し上げます。寄付金の受付は来年秋まで継続しておりますので、引き続きご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。
先日、令和9年1月発行予定の同窓会名簿作成(2年に一度)に伴い、会員の皆様へ住所等確認のための調査はがきをお送りしました。必ず内容をご確認ください。今回をもちまして紙媒体による名簿の発行は終了いたします。そのため、これまで以上に皆様からの最新情報が必要となります。ご協力よろしくお願いいたします。今後はデジタル化を進め、会員情報を適切に管理してまいります。また、9月10日(木)開催予定の「令和8年度卒後研修セミナー」のご案内につきましても郵送は行いませんので、蔵歯会ネット等を確認するようにして下さい。
徳島大学歯学部創立50周年を大きな節目として、在校生から卒業生の同窓会員の関わりを再構築し、それに向かって同窓会も進まなければなりません。今後は、情報共有もLINEやSNSなどのデジタルツールが中心となる日もそう遠くない気がします。在校生、卒業生の皆様には、これからも同窓会へのご理解とご協力を心からお願い申し上げます。
最後に、繰り返しになりますが令和9年1月には、同窓会名簿が会費を代引引換にてお支払いいただく形でお届けする予定です。必ず名簿をお手元に置くようにしてください。再度申し上げますが今回が紙媒体として最後の名簿となります。
それでは、11月21日(土)・22日(日)に歯学部棟ならびにホテルクレメント徳島で、皆様とお会いできますことを心より楽しみにしております。
次回の会長挨拶第10号は、創立50周年記念事業終了後にお届けする予定です。